「スピードハックス」 日本実業出版社
大橋悦夫 佐々木正悟
はじめに
1、まず「取りかかる」気持ちを起こす
2、「段取り」を決めてスピードを上げる
3、スピードアップにつながる「やる気」を引き出す
4、作業の時間をスライスして管理する
5、自分の今の仕事環境をテコにする
6、1つの「原則」を決めて作業中の迷いを断つ
7、「習慣力」を最大限に活用する
8、「アイドルタイム」(待ち時間)を減らす
9、とにかく「ゴール」までたどり着く
巻末付録
仕事のスピードアップに役立つTiPS集
終わりに
はじめに
□ 早めに退社していく人の行動パターン
@わからないことはすぐに人に尋ねる
A仕事の進め方が確立されている
B邪魔しづらい雰囲気を醸し出している
1
□ タスクリスト
タスクをすぐに手がつけられる大きさにする
@小さな単位にする
A手順ごとに作業を分ける
2
□ どれくらい時間がかかるかを分単位で見積もる
1時間を超える作業は小さな作業に分解
□ 作業記録
@作業した日
A作業名
B作業の詳細(何をどのように行ったか)
C所要時間
□ 仕事のストレスを減らすためには、かかる時間を
正しく予測するのが理想 業務日誌をつける。
3
□ 懸案事項をすべて書き出す
「3時間かけで自己が気になることをすべて1枚の
紙に書き落とす」 デビット・アレン
4
□ 「タイムを計られている」感覚は、「やる気」に火をつける
のに役立つ
キッチンタイマーを利用して、時間を切る
5
□ やる気ないモード対策
@自分の置かれている状況を冷静に考えてみる
A目の前の、進んでいない仕事が終わらなかったら、どうなるの かを具体的に想像する。
8
□ 手を動かし始める前に、必要な材料を揃えるための考える時間が 必要
ex、カレーライスを作るときに、いきなり作り始めないでしょ。
まづ、どんな材料が必要かを考えますよね。
いきなり、作り始めると、あれがない、これがないとな り、全然料理が進まないでしょ。と言う事。
最後の、カレーライスの話はとてもためになりますよね。ついつい時間がない
から、手をつけてしまいますが、それが仕事がはかどらない原因になっているということです。

