2008年05月19日

2007年10月号 月刊コンビニ気づき その1

「2007年10月号 月刊コンビニ
          商業界

特集
人員不足を解決する方法

□ローコストで確実なのが、従業員の口コミ(紹介)募集

■中国人つながりが深い
 同じような人が来る

外国人を採用した店の7割が肯定派

■若い日本人の子よりまじめ

□日頃からスタッフとのコミュニケーションにより、突発的な退店は
 避ける。

□臨時雇用の候補者リストを作成

□人員不足の理由
  □多くの大学のキャンパスが都心から郊外に移った。
  □コンビニで働くイメージが悪い

■コンビニの仕事=つまらない
 マーケティングとマネジメント

□元気ある店・きれいな店・お客様に飽きずに来てもらえるような店
 をつくる。

□人が集まらない・やめる原因
 ・割に合わない
 ・食事付きでない
 ・コンビニの時給は低い


□本部と加盟店の儲けの構造を見直して、店をちゃんと経営して
 いけるようにするべき

■人材確保を本格的に取り組む=サービスの向上

□パート・アルバイトを引き付ける魅力のある店
 ・パート/アルバイトの考えや意見を自由に述べられる
 ・店内ミーティング
 ・スタッフを巻き込んだ販促活動
 ・スタッフと世間話
 ・成長ぶりをほめる
 ・笑顔がいいと時給が10円上がる

■スキルを身につけさせる。
 売れる瞬間を体験させる。

□サービスマインド醸成の5つのステップ
 @「人生の成功者」なるには、社会に対して多くの価値を提供できる
  存在になる。

 A「社会に価値を提供する」とは、お客の期待を上回ること。
 
 Bお客が何を望んでいるのか一生懸命考え、行動に移す。

 Cお客の期待以上の、満足とは、サービス、ホスピタリティの実践
  にあり。

 D店舗の接客の仕事は、そうした経験がつめる絶好のチャンス

■実践マーケティング
 売り方を考えるには、最適。

□謝罪は負けでないことを理解してもらう。
 お客が怒っている状態では、まともな話などできない。
 それを鎮め、お互いに冷静に話し合う状態をつくるために、まず誠意
 をみせるという意味で謝罪する。

□できるだけわかりやすい言葉で、具体的な指示をする。
 それもゴール(業務の終わりの状態)を常に明確にして指示

■作業にバラつきをなくすため。

□人材不足の最大の要因は、若者がコンビニに魅力を感じなくなって
 いる。

■マーケティング・マネジメントが学べる

□コンビニの仕事の魅力
 ・若いうちから責任ある仕事を任される。
 ・毎日多くの人に接して喜ばれる。
 ・地域社会に貢献


今回は、盛りだくさんなので、続きものにします。
ちなみに、この号はもうアマゾンでもありません。
posted by nanaru at 16:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 月刊コンビニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする