2008年04月10日

コンビニのスタッフ教育に使えるノウハウ!



「最少の時間と労力で最大の効果を出す仕組み仕事術」
                泉正人
                Discover

目次
はじめに
1、「仕組み」があなたの仕事を変える
2、「作業系」の仕事を組織的に効率化する
3、あらゆるタスクを一元管理する
4、仕組みで教える人はこうしている「7つの習慣」
最後、仕組み仕事術が目指すもの
あとがき



□目の前の仕事に追われ、今ある業務をまわすだけでいっぱい
 になっていては、新しい仕事を生み出すことはできない

□面倒くさいことは、徹底的に楽にやることを追求する
 頭で考えることのない、つまり「作業系」の面倒くさいことは
 徹底的に楽をする。

□「考える系」の仕事を面倒くさがって先送りにしたり、「作業系」
 にばかり逃げ込んだりするビジネスマンは案外多い

□優秀でない人は、暇になれば暇なだけで終わってしまうが、
 優秀な人とは、暇な時間ができると、意識的にあるいは無意識的に
 それを「考える時間」にあて、そして実際あたらしいものを生み出す

□「人の管理」ではなく「仕事の管理」をすればするほど、組織は
 明るくなる

□成功者のまねをする

□「仕組み」のとおりにやったら、きがついたら、いつのまにか
  続いていた

□「意志の力」ではなく、「仕組みの力」で自分を動かす

□記憶よりも記録
  自分の頭は「覚えること」に使うよりも「考えること」に使った
  ほうがいい



チェックシート
  □ 予定時間 処理時間  TO DO  詳細

□当り前のことから、つい見過ごしやすい細部まで、とにかくあらゆる
 「やるべきこと(TO DO)」が、すべてチェックシートにする

フォーマットを最初につくるのは自分だが、管理や更新はスタッフ
 にまかせる

□使えるチェックシート4つのコツ
 @「TODO」と「詳細」に分ける
   「詳細」欄をつくり、さらに具体的な行動内容や、関連URLを
   そこに示しておくことで、経験の浅い新人やアルバイトスタッフも
   迷わずに実行できる
 A「詳細」はできるだけ具体的で細かい手順にまで、落とし込む
  「細かすぎるのでは」というぐらいがちょうどよい
 B判断を入れない
  基準を明確に
 C2度目からはアルバイトでもできるように

□毎月・毎週・毎日行う仕事は、最初の1回にチェックシートをつくる



□情報が向こうからやってくる仕組みを作る
 
□情報は放っておくと自分の好きなものに偏ることが多いようです
 そうならないためにも、何でも入ってくるようにしていることが
 必要


最後に
□「才能とは、努力を継続する力である」


あとがき
□「壁にぶっかったとき」こそが人生のチャンス


nanaruの気づき

今ある「作業系」の仕事をアルバイトさんにやってもらえるように
チェックシートは活用できる。

そのチェックシートの作り方が具体的に書かれているので、まずは
たたき台を作り、日々の実践で改良を行うことができれば、成功する

もし、このチェックシートを活用して、楽をしましょう。
そして、空いた時間に新しいものを生み出しましょう。

いずれにしても、アルバイトさんに仕事を任せる仕組みをつくる
ためのアドバイス書です。

コンビニ店長・オーナー必見

参考書
「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」





posted by nanaru at 16:00| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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