「最少の時間と労力で最大の効果を出す仕組み仕事術」
泉正人
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目次
はじめに
1、「仕組み」があなたの仕事を変える
2、「作業系」の仕事を組織的に効率化する
3、あらゆるタスクを一元管理する
4、仕組みで教える人はこうしている「7つの習慣」
最後、仕組み仕事術が目指すもの
あとがき
1
□目の前の仕事に追われ、今ある業務をまわすだけでいっぱい
になっていては、新しい仕事を生み出すことはできない
□面倒くさいことは、徹底的に楽にやることを追求する
頭で考えることのない、つまり「作業系」の面倒くさいことは
徹底的に楽をする。
□「考える系」の仕事を面倒くさがって先送りにしたり、「作業系」
にばかり逃げ込んだりするビジネスマンは案外多い
□優秀でない人は、暇になれば暇なだけで終わってしまうが、
優秀な人とは、暇な時間ができると、意識的にあるいは無意識的に
それを「考える時間」にあて、そして実際あたらしいものを生み出す
□「人の管理」ではなく「仕事の管理」をすればするほど、組織は
明るくなる
□成功者のまねをする
□「仕組み」のとおりにやったら、きがついたら、いつのまにか
続いていた
□「意志の力」ではなく、「仕組みの力」で自分を動かす
□記憶よりも記録
自分の頭は「覚えること」に使うよりも「考えること」に使った
ほうがいい
2
□チェックシート
□ 予定時間 処理時間 TO DO 詳細
□当り前のことから、つい見過ごしやすい細部まで、とにかくあらゆる
「やるべきこと(TO DO)」が、すべてチェックシートにする
□フォーマットを最初につくるのは自分だが、管理や更新はスタッフ
にまかせる
□使えるチェックシート4つのコツ
@「TODO」と「詳細」に分ける
「詳細」欄をつくり、さらに具体的な行動内容や、関連URLを
そこに示しておくことで、経験の浅い新人やアルバイトスタッフも
迷わずに実行できる
A「詳細」はできるだけ具体的で細かい手順にまで、落とし込む
「細かすぎるのでは」というぐらいがちょうどよい
B判断を入れない
基準を明確に
C2度目からはアルバイトでもできるように
□毎月・毎週・毎日行う仕事は、最初の1回にチェックシートをつくる
3
□情報が向こうからやってくる仕組みを作る
□情報は放っておくと自分の好きなものに偏ることが多いようです
そうならないためにも、何でも入ってくるようにしていることが
必要
最後に
□「才能とは、努力を継続する力である」
あとがき
□「壁にぶっかったとき」こそが人生のチャンス
nanaruの気づき
今ある「作業系」の仕事をアルバイトさんにやってもらえるように
チェックシートは活用できる。
そのチェックシートの作り方が具体的に書かれているので、まずは
たたき台を作り、日々の実践で改良を行うことができれば、成功する
もし、このチェックシートを活用して、楽をしましょう。
そして、空いた時間に新しいものを生み出しましょう。
いずれにしても、アルバイトさんに仕事を任せる仕組みをつくる
ためのアドバイス書です。
コンビニ店長・オーナー必見
参考書
「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」

