2008年04月14日

月刊コンビニ2007年12月号の気づき



「月刊コンビニ2007年12月号」

特集 このまま使える「年末対策」

「人材」絶好のチャンス スタッフの「やる気」向上法

□年末の忙しさを「祭り」や「競争」などのイベントとして
 取り組めば、楽しみ自主的に動こうとする。

□「これをやって」ではなく、「これをやろうか」という状態
 に持っていく。

■自分の意思でやったと思わる。

□評価の方法も、単に声をかけるだけでなく、紙に書いて張り出す。
 手紙に書くなり、さまざまな手段を活用

□効果的な評価を行うには、「○○さんが、こんな工夫をしてくれた」
 など、そのつどメモに残すことが大切

□従業員さんをよく観察し一言、声をかけることを忘れずに

■とにかく、年末は忙しくなるので、オペレーションだけで、手が
 いっぱいになり、周りを見渡す余裕がなくなりますよね。

 そんな時こそ、アルバイトさんに一声かけることで、助かること
 もありますので、注意しましょう。


予約
予約商品の最後の追い込み&完璧受け渡し必須オペレーション

□声掛けの徹底

■この徹底が難しい。これを徹底するには、ずーーーっと、言い続ける
 しかありません。繰り返し、繰り返しです。

□視覚的な告知
 「詳しくはカウンターのパンフレットをご覧ください」と誘導する。

■視覚的告知は、nanaruの以前紹介した、ポスター印刷機能
 のでかいPOPが効果的ですよ。


□戸別訪問

■これは、難しいですね。コンビニでここまでできるのかが疑問です。
 もしやるとしたら、知っているところから始めましょう。


売り場
すっきり売り場維持の「手直し&クレンリネス」

□フェースアップは本来「売れたらすぐやる」のが基本だが、なかなか
 定着しない店は、ワークスケジュールに落とし込むことで、24時間
 計画的に売場を管理する。


□ピーク前後前後に販売構成比の高い売場をフェースアップする。

□フェースアップ管理表
 やらせぱなしにせず、確認した上でできているスタッフには、声を
 掛けて評価する

時間     作業     /     /
              月     火

8:00


9:00



モノ言うオーナーと憎めないSV

□前向きに業務に取り組む

□接触回数を増やす

□決まった時間に電話をする

□キャンペーンの手ごたえを

□毎週発生するキャンペーンに関する質問

□コンテスト上位の店舗はそれだけSVから一目置かれる

□コミュニケーションは相手に言葉を伝えるだけではない、理解できる
 言葉を使い話すことで、相手がその行動を変えなければ、コミュニ
 ケーションが成立したとは言えない

■やはり、モノをいわないと、時間のないSVにはどんどん端っこに
 追いやられてしまいますよ。

 nanaruも、電話を定期的にかけ、キャンペーンや商品の情報
 を聞いています。付け加えて、ほしい販促物もねだります。

 やはり、SVも人間なので人間関係の基本「義理&人情」ですよ。


失敗しない「確定申告」

□定率減税の廃止
 定率減税には、算出された税額から、所得税の場合はその20%
 (最高25万)を差し引く減税措置


本部認定外経費の取扱

□慶弔費
 葬儀の案内や列席の礼状にその贈呈した金品の額を記入

□町内会やお祭り支払について
 寄付募集の資料や収支報告等の資料に支払金額を明示して、
 領収書の代わりにする


SVの行動計画書

□カウンターFFの販売体制強化
 時間帯の仕込む金額や品ぞろえをする量・陳列方法などは図解
 して示す

posted by nanaru at 16:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 月刊コンビニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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