2008年07月04日

コンビニ深夜勤務でお悩み相談!

コンビニ深夜勤務でお悩み相談!」


先々週、先週と土曜日に深夜勤務をしました。
これまで、ボジョレーヌーボーの解禁日や、おでんセール初日ぐらいしか
深夜シフトには入ったことがなかったのですが、新人さんの深夜シフト
教育で深夜勤務をしました。

nanaruのお店は、平日は3人体制、土曜・日曜は2人体制で
深夜シフトを回しています。
nanaruは翌日の発注もあるので、PM10時〜AM10時ぐらい
の勤務になりました。

深夜は、目の届かないシフト帯でアルバイトさんはどのように仕事を
しているのか気にしていましたが、nanaruのお店のアルバイトさんは
接客も出来ていて、顔なじみも多くしっかり仕事をしてくれていました。

普段話をしないアルバイトさんでしたが、先週は「このお店で3年に
なりますが、他のアルバイトさんは時給が上がっているのに、私は時給が
ぜんぜん上がりません。」といった悩みを聞かせてくれました。

翌日、オーナーに話をして現在検討中ですが、是非とも時給を上げて
あげたいと思います。

時給の上げ方など、nanaruのお店には、まだルールがありませんが
3年間仕事をして全然上がらないのでは、モチベーションは絶対にあがり
ません。

深夜シフトでの気づき

仕事をさせるよりも、なぜ仕事を自ら進んでしないのかの原因を突き止め
、その原因を取り除きすっきりした気持ちで仕事に取り組んでもらえたら
いいなあと感じました。

悩みを打ち明けてくれたアルバイトさんは、別に手を抜いて仕事をして
いるわけではないが、これで時給を少しでも上げてあげれば、絶対
以前よりは、真剣に仕事に取り組んでくれるでしょう。
posted by nanaru at 16:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

アルバイトさんときちんと向き合ってますか?(3分間コーチ)



「3分間コーチ
    伊藤守
    Discover

目次
はじめに
1、この3分間が組織を変える
2、その瞬間をつかまえる
3、そこに、その<場所>をつくる
4、これについてコーチする
5、コーチ型、マネジャーの時代
あとがき




□傾聴が大事

□部下と対話する時間を持つ

■人に好かれるには、接触回数を増やす。

□相手を認め理解しようとする

□今その場で目の前に起こっていることについて話す

□毎日、部下と会話する
  業務内容・進捗状況を調べとく
  部下について考える時間をとる

■仕事はさせるのでなく、してもらうという気持ちが大切
 そのためには、信頼関係を築く必要がある。

□部下について知っておく必要のあるリストをつくる
  @基本的な情報
   (誕生日・趣味・家族構成・これまでの業績)
  A今の状態
   (体調・人間関係・仕事との相性)
  B仕事のスキル・タスク
  C能力(リーダーシップコミュニケーション
  D適正・キャリア

□質問のリストを作る行為そのものが、部下について考えること
 になります。
 わからないから聞いてみたい、という動機づけになる。

□ON going
 今、目の前で起こっていることについて、お互いに見てわかる
 聞いてわかる、触れてわかることについて、その場であるいは
 、起こる直前に話します。




□できるだけ具体的に、どんな時に声をかけたらいいのかを、あらかじめ
 伝えておく。

□話しかけやすい、声をかけやすい表情でいる




□会話の終わりは
 「続きは、また明日」
 「今日は話せてよかった」

□上司であるあなたから、部下に対して具体的な質問をする。
 その質問を通して、部下は質問の仕方を学ぶ。

■手本を見せる。質問自体どのようにしたらよいのか部下はわからない。


□部下が質問できるようにするのが、上司の仕事
  ex.「どこ行くの」
    「今日どんな感じで売っていくの」

□うまくいっていること、これからうまくいきそうなことを部下が
 やったとき、そのことを指摘します。
 褒めるのではなく、事実を事実として伝えます。
 そうやって方向性を示す。

□「アクノレッジメント」
 相手に現われている違いや変化、成長や成果にいち早く気づき、
 それを言語化して、相手にはっきり伝えること。

■相手は気付き確認できる

□部下の肯定的な態度や行動を、アクノレッジメントすることで、
 部下を方向づけることができる。

□黙っていることには理由がある。

□あるガソリンスタンドの店長は、スタンドの中をいつも忙しく
 動き回り、スタッフに声をかける。

■自分で、作業をするのではなく、いかにアルバイトさんに仕事を
 してもらえるかを考えるのが、経営者

□返事はなくとも、とにかく声をかける。

□部下との信頼関係を築くために、次のことを振り返る
 @今日一日部下の名前を、何回読んだか。
 A部下とどれくらい視線を合わせたか。
 B部下にいちばん最後に好意を伝えたのはいつか。
 C部下が昨日着てきた洋服を思い出せるか。

□直接、毅然と要望する上司を部下は尊敬し、信頼する。
 



□問いかけられることによって、普段は持っていなかった視点を持つ。

■指摘するよりも、気付かせてあげる。

□問いには、人を「わかったつもり」から行動へと移行させる力がある。

□成長する鍵は
 いかに未来を正確に予測できるか、そのために現状を明らかにする




□人は変化しないことのリスクが、変化することのリスクを上回った
 時にしか変わろうとしない。

□人が変わるためには、集中的・継続的・長期的な関わり合いが必要。

英語学習法
 シャドーイング
 先生の音読の後、0.5秒後ぐらいに続いて、繰り返す。

posted by nanaru at 16:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

セブンイレブンフェアーの引き換え事件

セブンイレブンフェアーの引き換え事件


現在、セブンイレブンでくじ引きフェアーを開催しています。

当たりが出たら、店内の商品がでもらえるフェアーです。

初日から3日間当たり券の交換率が非常に悪く、アルバイトさんたちに
初日からの当たり券の交換金額を伝え、積極的にその場で交換する様
に伝えました。

というのも、自分のお店で交換してもらえば、自分のお店の売り上げ
ですが、他店で交換されると他のお店の売り上げとなっていますため
です。

そして、伝えたとたんです。交換率が倍に増えました。喜ぶべきなの
ですが、出来れば初日からそれくらいの交換率にしてほしかったという
のが本音です。

しかし、もし交換率をチェックしてなく、そのままにしていいれば
交換率は、半分だったのでしょう。とても大きな額になります。

あまり、管理、管理としたくないのですが、やはりそのような数字は
必ずチェックしなくてはいけませんね。

そして、早めに修正できれば、傷口も小さくて済みます。

毎日、雑務で忙しいと思いますが、そのような大事な数字を追って
行くからこそ、利益があるのです。

本部のFCさんも言っていましたが、「忙しい、忙しい」と言っている
オーナー・店長ほど、アルバイトさんでもできる仕事ばかりしていて
本来の経営業務に目がいっていないのが現状だという。

ドタバタ劇になる前に、もう一度仕事を見直しましょう。

nanaruのお店でも、まだまだアルバイトさんに任せるられること
を考える必要があると思います。
posted by nanaru at 16:00| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(1) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

コンビニのスタッフ教育に使えるノウハウ!



「最少の時間と労力で最大の効果を出す仕組み仕事術」
                泉正人
                Discover

目次
はじめに
1、「仕組み」があなたの仕事を変える
2、「作業系」の仕事を組織的に効率化する
3、あらゆるタスクを一元管理する
4、仕組みで教える人はこうしている「7つの習慣」
最後、仕組み仕事術が目指すもの
あとがき



□目の前の仕事に追われ、今ある業務をまわすだけでいっぱい
 になっていては、新しい仕事を生み出すことはできない

□面倒くさいことは、徹底的に楽にやることを追求する
 頭で考えることのない、つまり「作業系」の面倒くさいことは
 徹底的に楽をする。

□「考える系」の仕事を面倒くさがって先送りにしたり、「作業系」
 にばかり逃げ込んだりするビジネスマンは案外多い

□優秀でない人は、暇になれば暇なだけで終わってしまうが、
 優秀な人とは、暇な時間ができると、意識的にあるいは無意識的に
 それを「考える時間」にあて、そして実際あたらしいものを生み出す

□「人の管理」ではなく「仕事の管理」をすればするほど、組織は
 明るくなる

□成功者のまねをする

□「仕組み」のとおりにやったら、きがついたら、いつのまにか
  続いていた

□「意志の力」ではなく、「仕組みの力」で自分を動かす

□記憶よりも記録
  自分の頭は「覚えること」に使うよりも「考えること」に使った
  ほうがいい



チェックシート
  □ 予定時間 処理時間  TO DO  詳細

□当り前のことから、つい見過ごしやすい細部まで、とにかくあらゆる
 「やるべきこと(TO DO)」が、すべてチェックシートにする

フォーマットを最初につくるのは自分だが、管理や更新はスタッフ
 にまかせる

□使えるチェックシート4つのコツ
 @「TODO」と「詳細」に分ける
   「詳細」欄をつくり、さらに具体的な行動内容や、関連URLを
   そこに示しておくことで、経験の浅い新人やアルバイトスタッフも
   迷わずに実行できる
 A「詳細」はできるだけ具体的で細かい手順にまで、落とし込む
  「細かすぎるのでは」というぐらいがちょうどよい
 B判断を入れない
  基準を明確に
 C2度目からはアルバイトでもできるように

□毎月・毎週・毎日行う仕事は、最初の1回にチェックシートをつくる



□情報が向こうからやってくる仕組みを作る
 
□情報は放っておくと自分の好きなものに偏ることが多いようです
 そうならないためにも、何でも入ってくるようにしていることが
 必要


最後に
□「才能とは、努力を継続する力である」


あとがき
□「壁にぶっかったとき」こそが人生のチャンス


nanaruの気づき

今ある「作業系」の仕事をアルバイトさんにやってもらえるように
チェックシートは活用できる。

そのチェックシートの作り方が具体的に書かれているので、まずは
たたき台を作り、日々の実践で改良を行うことができれば、成功する

もし、このチェックシートを活用して、楽をしましょう。
そして、空いた時間に新しいものを生み出しましょう。

いずれにしても、アルバイトさんに仕事を任せる仕組みをつくる
ためのアドバイス書です。

コンビニ店長・オーナー必見

参考書
「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」



posted by nanaru at 16:00| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

アルバイトやお客さんとコミュニケーション

アルバイトさんやお客さんと、いまいちうまくコミュニケーション
とれていないと感じたら・・・・




「不思議なほど仕事がうまくいく、もう一言の極意」
               林 文子
               草思社

目次
はじめに
1、「もう一言」の話しかけで人間関係は変わる
2、人脈を広げる、ちょっとした習慣
3、「ほめぐせ」「感謝ぐせ」をつける
4、言いづらいことほど本気で伝える
5、口下手な人も、こうすればうまく話せる
6、逃げずに真剣に相手と向き合う


はじめに
□ コミュニケーション上手になるコツ
  相手をしっかり見ること。相手をしっかり思うこと。
  あなたのこころが相手に届くようにちゃんと向き合い
  心をこめて話す。



□ 相手に対する緊張を解くには、「きっといい人に違いない」
  と思うこと。相手を好きになるコツは、好きだと思い込むこと

□ 人間関係をつくり、育てていくのは「笑顔」

□ 「おはようございます」プラス「特別な一言」で印象は
   大きく変わる。
   いい挨拶の秘訣は、「一瞬止める」こと
   一瞬止めることが大事
   一瞬視線を止めて、相手をしっかり見る
   一瞬足を止めて、立ち止まり軽く会釈する
  「おはよう」とか「お疲れ様」をいう時に、必ずその人に向けた
   もう一言を付け加える。

□ とにかく一言、話しかける
  次の一言は、共通項を話題にする

□ 相手の心を開かせる最短の近道は、自分の心を開くこと。



□ 悩みがありそうな場合には、むしろズバッと聞いてみる
  「何か悩んでいることあるんじゃないですか、良かったら
   聞かせてください」
   こうした悩みを話しやすい人間関係を作っておくために
   普段一緒に笑いあえるような話しコミをしておく



□ 相手の自信のあるポイントをほめる「ほめぐせ」をつけることが
  大事
  

□ 頼みにくいことを頼むときには、最初の「声のかけ方」がポイント
  相手をいい気持にして、こちらに振り向かせる



□ 人が失敗してしまったときは、責任を自分も共有する表現で
  指摘する
  自分も一緒に悩んでいることを伝える。
  「自分も同じ失敗をしたことがある。だから・・・」


nanaruの感想

この本は、絶対にいい本だ。一度では情報が多く読み取りきれない。
何回か読む価値のある本だろう。

仕事をうまく行かせるには、日頃からのコミュニケーションをとる
必要がありますよね。

どうすれば、うまくコミュニケーションが上手にとれるようになれる
のかがわかりやすく書かれています。

人を好きになり、人をよく見て、その人をおもい、それを伝える。

そのために、笑顔や「おはようございます」プラス一言といった
ことをすれば、ますます上手にコミュニケーションがとれます。

重要なので、もう一度言います。この本は、何度か繰り返して読んで
ください。

そのたびに、気付くことがあるでしょう。ひとを思う優しさが書かれ
ています。

posted by nanaru at 17:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

良いチームの作り方とは・・・その2

良いチームの作り方とは・・・その2

毎日忙しいと、思っているあなたは必見です!



「頑固な羊の動かし方」
     ケヴィン・レーマン
     ウィリアム・ペンタック
     草思社

目次
プロローグ
1、自分の群れを知れ
   1人ひとりに目を向ける
2、羊たちの強みをつかむ
   それぞれの個性を引き出す
3、羊と信頼関係を結ぶ
   自分の哲学を伝える
4、安心できる牧草地をつくる
   部下が力を出せる環境をつくる
5、杖でそっと彼らを導く
   人を導く4つの方法
6、毅然とした態度で守る
   本気で怒らなくてはならないときがある
7、羊飼いの心を身につける
   リーダーにいちばん大切なもの
インタビューを終えて
訳者あとがき



□ 素直に何でも学ぼうという心構えがない者に、考えるつもりは
  ない

□ まかせた仕事のことだけではなく、彼ら自身の状態をつねに
  知っておかなくてはいけない。

□ 多くのマネジャーは仕事のことで頭がいっぱいで、一人ひとり
  をしっかりと見ていない。

□ 部下たち一人ひとりに、個人的な興味を持つ
  部下たちにとって、いま何が一番の関心ごとなのかを、つねに
  把握しておく。それには、積極的にかかわること。



□ 自分と部下のSHAPE(強み・長所・心・仕事に対する姿勢
  個性・経験)を知ることが成功への第一歩。



□ 自分が導こうとする人たちに、自ら近づき心をひらかなければ
  ビジョンが伝わること。



□ 部下にいい仕事をしてもらうには、不安や恐れを取り除くことが
  大切。
  悪い知らせでも真っ先に知らせる。

□ 対立を避ける3つの秘訣
  @それぞれの仕事の大切さ、意味をわからせること
  A群れのなかの悪玉分子を取り除くこと
  Bメンバー間で様々な仕事やチャンスをローテーションさせる



□ 部下が犯したあらゆる問題にリーダーは真っ先に出て行き、
  それを解決する。

□ 良いリーダーは、部下たちをつねに元気づけことを忘れない



□ 部下が非難されそうになったら、自らが矢面に立つ。

□ 失敗は「学びの機会」としてとらえる

□ 定期的に「問題はないか」と声をかける



□ リーダーの犠牲
    時間・エネルギー・情熱

□ 平凡なリーダーと偉大なリーダーを分ける違いは、部下のこと
  を真に思う心があるかどうか。



nanaruの感想

強い組織の作り方が書かれています。強い組織をつくるには、あたり
前のことですが、人を育てなければいけません。

人を育てるには、まず自分自身がリーダーにふさわしい価値観や意志
を持たなければ、人はついてこないし、育ちません。

「人を変えるには、まず自分を変えろ」

本を読んでいるうちに、自分が
普段どれだけ、アルバイトさん一人一人を見ているか?
その人たちの状態を見ているか?と聞かれたようで、振り返るのに
いい機会を与えてくれます。

毎日の業務の忙しさで、頭がいっぱいの自分に反省させられました。

posted by nanaru at 17:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

成功例の連鎖

成功例の連鎖


前に、セブンプレミアムという商品群で平台陳列を
して販売したら、良く売れたというお話をしましたが、
今週から、チェーン全体ででも取り組むことになりました。


nanaruのお店は1ヶ月ぐらい先に先取りをした感じです。
前回、nanaruがセブンプレミアムの商品を集めて、陳列
したのを、nanaruのお店のアルバイトの男の子が見ていて

また、セブンプレミアム特集みたいなことをやると、情報パッケージ
でしり、自主的に売場を作ってくれました。

しかも、今回は、ちょっとひねりを加えて、加食・調味料のゴンドラ
で陳列をしてくれました。

とても、きれいに陳列されていたので、すぐに「すごく、うまく陳列
できたね。ありがとう。」と声をかけました。

このように、アルバイトの子が育ってくれると大変ありがたいです。
posted by nanaru at 17:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

魔法の口癖・・・

魔法の口癖

最近、nanaruが好んで使っている口癖があります。

それは、「そんなの、たいした問題じゃない!」です。

何か、自分でもアルバイトさんでも、奥さんでも、子供
でも、何か失敗した時や心配事がある時に、
「そんなの、たいした問題じゃないよ。」とアドバイスしたり
自分自身に言い聞かせたりしています。

あなたにも、経験があるかもしれませんが、当時は考え込んで
悩んでいても、時がたつて振り返ったときに考えると、意外と
大したことじゃないことって、多いでしょ。

これを、実際に口に出すことで、自分自身や相手に暗示が
かかるみたいで、使っています。

あなたも、今悩んでいることがあったら「そんなの、たいした
問題じゃない」と声に出して言ってください。
posted by nanaru at 17:00| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

アルバイトをうまく教育する方法とは・・・

毎日のルーチンワーク流されて、なかなか自分で考えたことを
実行に移せなかったり、長年の悪習慣が断ち切れなく困っている人は
一度必見です。

特に著者の研究している行動科学という分野は、かなりコンビニでも
応用できると思います。



「すごい実行力」
   石田 淳
    三笠書房

目次
はじめに
1、この10ページの「すごい力」を試してください
2、「自分を乗せるのがうまい人」ほど成功する
3、この「効果」だけは、一人の例外もありえない
4、100%の実行力
   確実に夢をかなえる人になる
5、続ける技術
  「精神力」は一切必要ありません
6「三日で結果が出る」を体験してみよう


□「実行力」をつけるために
  @行動の動機付け条件を作る
  A行動を測定する
  B行動を妨げるものを排除する

□ 意図的な行動の動機付けをするツール
  ご褒美・称賛・ポイント・グラフ

□ 強化とはメリットを与えて行動を動機づける
   強化は「すぐに」「確実に」

□ 無理な目標は作らない
  ポイントは集めやすくする

□ 増やしたい行動を「不足行動」
  減らしたい行動を「過剰行動」


□ 職場の人間関係の向上をめざす人は、声をかけた回数と
  かけられた回数をグラフに表す。(塗りつぶすタイプがよい)


□ 「脱感作用」
    徐々に慣らしていく

□ 目標の10分の1から始める


□ 行動を変えれば結果は自然に変わります。

□ 言語化
   やるべき行動を第三者にもわかる言葉で具体的に表現する

□ とるべき行動をひとつひとつことばにしてみましょう。

□ 行動の分析→チェックリスト(行動を細かく分解し、チェック欄を
    設ける)→できたところをほめる。


以上が今回のnanaruの気づきです。
特に行動分析をして、チェックリスト作成というのは、アルバイトさんへの教育に大変役立ちます。

教えるときに、どうしてもどこが理解していなくて、何がわからないのか、何を教えなければいけないのかが、このチェックリストを作成することで、すべて解決します。


posted by nanaru at 17:31| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

良いチームを作るために・・・



コンビニの、よいチーム作り

久しぶりに、時間が取れたので集中して読書ができました。
今日読んだ本をちょっと紹介します。

日ごろ、コンビニで仕事をしていると
アルバイトさんに、どうやったらもっと仕事をしてもらえるか?
皆さんも苦労していると思います。

「だから部下がついてこない!」
目次
1 できる上司の「思考」のルール
2 できる上司の「仕事」のルール
3 できる上司の「コミュニケーション」のルール
4 できる上司の「部下育成」のルール
5 できる上司の「組織」のルール

この本からの気づき

アルバイトさんにもっと働いてもらえるように
与えた仕事に納得をしてもらうことで、自ら進んで仕事をする。

仕事の優先順位を上げてもらう。我々店長や経営者は、仕事が生活の中で
第一優先順位ですが、アルバイトさんは学校や友達など他に大事なことが
あるので、どうしてもお店での仕事の優先順位が下がります。
しかし、毎日話しかけたり、話を聞いてあげることで親密感がわき、仕事での優先順位も上がってきます。

今日は、nanaruの秘密親密法を教えます。新しいアルバイトさんが入ってきたら、普段友達から何てよばれているのかを聞きます。
そして、その呼び名で呼びます。
普段よびなれているだけに、反応も早いし、親しみがわきやすい。

そして、お店の雰囲気を変えるには、まず自分を変えなければいけません。
「組織を変えたければ、まず自分を変えろです。」
売上が、悪くても、表情は笑っていないと、どんどん雰囲気が悪くなってしまいます。

皆さんもわかっているかと思いますが、これってなかなか難しいですよね。

しかし、この本にもnanaruが以前から何度も書いていたように
経営とは「当たり前のことの実行と徹底から、すべては始まる。」
とありました。売上悪くても、人がいなくてもがんばりましょう。
そして、少しずつ手を打ち変化させましょう。

posted by nanaru at 18:11| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする