2008年06月10日

2008年6月号 月刊コンビニ その2



「2008年6月号 月刊コンビニ」
         商業界

特別企画
 鮮度感を武器にする

□アラームが鳴った際に必ず「申し訳ございません」と言う。

■意外と、何も言わずに交換しているアルバイトさん多いですよね。

□販売期限管理を徹底する工夫
 @ダブルチェック
 A早めのチェック開始 
   危なそう(廃棄になりそう)な商品をゴールデンゾーンに集める
 Bアラームでの告知
   廃棄チェック時間にアラームが鳴るよう時計セット
 C小まめなフェースアップ

雑誌の売り上げを伸ばすポイント
 「発売日へのこだわり」


特集
新立地店舗の損得勘定

□一般的な小売業の場合、営業利益が3%以上であれば健全
 
 営業利益率=営業利益÷売上高×100


特集
親子パートナーは強い

□継ぎたいと思われる店とは、コンビニを経営するメリット
 ・子供がいる場合、子供との時間が取れる可能性が高い
  (朝食・夕食を一緒に食べれる)
 ・サラリーマンと比べて、時間の融通がきく
 ・自分が経営者となって運営できる面白さがある
 ・自分が努力した部分が、数値となって返ってくる面白さがある
 ・頑張った分が、売上げや利益に反映される面白さがある。

■親子パートナーの皆さんどうですか??
 継ぎたいと思われるお店づくりできていますか?

 親子パートナーの子供の皆さんが、子供時代お父さん
 お母さんと夕食一緒に取っていましたか?遊んでましたか?

 nanaruはオーナー夫妻が義理の父・母にあたるので、子供時代は
 わかりませんが、奥さんに聞くと、ほとんど一緒に食べたり、
 遊んだりしたことがないと聞きます。

 以前、本部の研修で他のお店のオーナーの御子息が
 お店を継ぐので、研修を一緒になりましたが、その時にも、
 同じような話を聞きました。

 やり方によっては、一緒に遊んだり、ご飯を食べたり可能でしょう
 が、出来ているお店は一握りだと思います。

 継ぎたいと思う店づくりのためには、人材をいかに育てるか。
 いかに楽しく仕事ができるお店を作れるか。

 このブログを読んでくれている皆さんは、マネジメントや
 マーケティング、コーチングといった手法を知っていると思う
 ので、お父さん・お母さんの時よりも、理想の店作りに近づいて
 いると思います。

 これからも、一緒に考えながら作りましょう。


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2008年06月09日

2008年6月号 月刊コンビニ その1



「2008年6月号 月刊コンビニ」
         商業界

特集
業績晴朗ナレド浪高シ

□コンビニは、お客が必要な時に、必要な商品が必要な量だけ
 品揃えされていて、そして、お客が心地よいと思う接客で、
 買い物できる小売業

■売れ筋をきらさない。

□死に筋排除と売れ筋導入、そして新製品導入を正しくやり続ける。

■常に新しさを与える。

□コンビニは本来、商品やシステムは本部で全部やります。店は
 しっかり売ってください、何の負担も要りませんよ。

■最近、接客とかマルチメディアサービスやレジ操作といった
 てのかかるものが多い。


特集
客単価ダウンに歯止めをかけろ!

□売上高の前年比をクリアーできたのは、客数アップによるチェーン
 だけ。

■客数アップするには、
 @既存客に、さらにきてもらう。
 A新規の客をを増やす

□売上高の低迷していくコンビニ店舗では、不思議と客数の下落より
 客単価の下落から始まる。

■必要な物しか買わなくなり、衝動台を誘う売り場ができていない。

□客単価アップ
 @単価の高い商品を売る
 A買い上げ点数を増やす
 視認性をアップ
 関連陳列
 部分的に品ぞろえの幅を広げる

□お客が滞留するレジ前で、重点商品をとにかく露出。

□価格優位のPBの上段展開で、買い上げ点数アップを狙う。

サラダ売場でのミニマヨネーズの関連販売
 
 弁当ケースでの携帯用ふりかけの関連販売

■nanaruはミニマヨネーズ・携帯ふりかけは実施済み。
 ミニマヨネーズは、サラダドレッシングよりも高単価で、
 マヨーラは絶対に買うでしょう。

セットメニュー提案
 
□声掛けのベストタイミング
 カウンターから2Mの位置に来た時に、お客への声掛けを
 終えている。

□一般売り場での商品をお客に勧める際には、お客が商品を選び
 始めたタイミング

■あくまで、おしつけのない感じで。

□「クスッ」と笑えるポイントをつくる

□朝の声掛け
  ポイントだけを押さえたシンプルなもの
 昼の声掛け
  ラジカセ使用
 夜の声掛け
  価格の訴求
  グループへの声掛け

□最もアピールしたい商品は、目線に陳列
 上から3段目あたりをボリュームゾーンにする。

□かごに金色のリボンを巻きつける。

■金色いいですね。
 nanaruも販促物でのテーマを金・光・キラキラを目指そうと
 思います。

□酒売り場
 350ml缶を上に500ml缶を下にといったように、縦にブランド
 をそろえ、面展開してアピール。

□パン・ペストリー
 ・高単価のパンは、まずは目立たせる工夫
 ・お勧め商品をかごに入れる
 ・色のついたナプキンを敷いて目を引く

■セブンイレブンでは、最近パンが見やすいように、パンゴンドラ
 レールを外しましたが、nanaruのお店では、だいぶ前から実施し
 ていましたよ。ちょっと自慢!

□フェースアップの最大の目的は、「商品を売れるようにすること」
 売れたら商品を、どんどん目線に集める。ボリューム感を出すため
 にひと手間加える。

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2008年06月04日

2007年9月号 月刊コンビニ その3最終回

「2007年9月号 月刊コンビニ
           商業界

特別企画
 レイアウトを見直す

□的確に売場を直せば売り上げわ上がる

□来客頻度が高まれば高まるほど、目的とする商品の売り場を覚え
 来客するとその売り場を目指し、他の商品を見てくれなくなる。
 売場を変更することで、お客の持つイメージが変化し巡回する。

■新鮮さを与える

□買い上げ点数アップ
 米飯通路幅を1200oに拡大
 来店されたお客の歩く距離(客動線)を長くすればするほど、
 買い上げ点数が増え客単価アップ=売上アップにつながる

□お勧め販売強化
 カウンター前を2000mmに拡大

□取扱アイテムの拡大、通路も削ってゴンドラ導入

□競合店対策
 相手の弱点部分を強化

□変化する商圏への対応
 強いカテゴリーを拡大


特別企画
すぐできる「見える化」

□販売の「見える化」
 1つの商品の販売数・予約数について個人別に集計
1年を通して集計

□接客の「見える化」
 「自分のお客様」と呼べる人を、どれだけ持っているか

■リスト化するとよい

□仲間の「見える化」
 従業員の顔写真と本人の一言コメントをバックルームに
 貼り出す。

□在庫の「見える化」
 欠品状態と豊富な品ぞろえ時を写真比較

□お客の「見える化」
 仮点検の記録を公表

□作業の「見える化」
 フェースアップの場合は写真で示す
 売れてきたら、真中に寄せた写真を示す
 バックルームの整理整頓された写真を貼る

■バックルームがきれいなお店は、品べりも少なく売上もよい。
 nanaruのお店のバックルームは、いつもFCチェックでバツだ。
 やばい、整理整頓しなければ。
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2008年06月03日

2007年9月号 月刊コンビニ その2

「2007年9月号 月刊コンビニ」
           商業界

特集
新商品スタートダッシュ

□販売可能期間×1日販売数で、新商品の初回発注を見極める

■約2週間が販売期間

□多フェース展開

■デカPOPでとにかく目立たせる。

□死に筋化しそうな商品を死に筋化する前にカット

□お客はコンビニの売り場に対して、「何か新しい商品との出会い
 を期待している。

□死に筋排除こそ、単品管理の第一歩

■スピード回転で勝負が決まる

□死に筋の見極め方
 雑貨では、4週間
 加工食品・菓子では2週間
 に1個も売れていない商品を死に筋

□死に筋
 @本部カット(推奨取り消し)
 A販売期限
 B期間販売なし

□売れる新商品の見極めは、従来なかった商品や、商品パッケージ

■常にアンテナを張り、情報を取り込む
 それには、まず興味を持つことである。

□売り込むべき新商品
 @タンピン量販をかける新商品の条件は、1日の来客数の1%を
  販売数の目標にする。
 Aその新商品が季節の生活提案
  お客の日常ニーズ・立地・客層に適している。
 Bすべてのお客が、既存商品との違いを認識でき・価格にちゅうちょ
  せず、気軽にチョイスできる。
 C必要なもの以外は購入しないと言われる今のお客の購買行動。
  一方ではコンビニは、ついで買いを誘引できる。
  従来と、ちょっと違った手段や声掛けの工夫により、購買意欲を
  高めることができる。
 D陳列手法、従来と同じ発注、陳列ではなく、新しい陳列方法、
  新しい発注単位に堪え得る

□見やすい陳列
 @同一カテゴリー内での陳列量は1対3以外であること
 A障害物の撤去→商品の形・パッケージの色(同色連続陳列)など
B陳列する場所の高さ→商品によって客層を見極め、陳列場所の高
  さを変える。
 CフェースやPOPは、商品の用途が分かりやすいように
 D最低陳列量の見極め、売れ残りに見せないための工夫
 E前進立体陳列の徹底

子供の目線は下段、男女でも目線が違う

□1日100個は売る、単品量販の基本姿勢
 販売期間は2週間をめどにする。

□選びやすい陳列
 @どこに何があるのかわかりやすい分類
  →新商品売り場を固定化
 A何がどれだけ陳列されているか
  たて横のつながりが明確であること
 B陳列量の最適化
  →フェイス数が販売数に比例しているかどうか
 C重点商品の強調→きめ細かい変化陳列・大量陳列
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2008年06月02日

2007年9月号 月刊コンビニ その1

「2007年9月号 月刊コンビニ
           商業界


特集
発注「数量」はだれが決める

□am/pmが需要予測型発注システムを導入
 需要予測型発注システム
 (リコメンド発注システム)

情報システムを最大限活用しても商売の精度は、7割くらいまで
 しかたかめることはできない。
 売ろうとする残り3割の気持ちが大切

□総数発注になると、単品での訴求が弱くなってしまい、アイテム数が
 何となく増えてしまう。

■売れていない商品から、廃棄が出てしまい、売れ筋は欠品してしまう
 何を売りたいのかが弱くなる。

今回も、アマゾンでもう取扱ないので、お見逃しなく!
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2008年05月22日

2007年10月号 月刊コンビニ 最終回

「2007年10月号 月刊コンビニ
          商業界

実践 店長が取り組む人材創造
  自ら考え、判断するリーダーを育成する

□強盗に入られないようにする
 @お客様の顔を見て「いらっしゃいませ」
 A店内が外から見えるように、ゴンドラの高さを低く設定
 B店内になるべく複数の従業員がいるように心がける。

□強盗は下見に来ている。
 従業員に顔を見られたらあきらめる。

□「正しい釣銭管理」
 @シフト交代時に仮点検を行う
 A現金違算は、毎回記録し、1ヶ月分を張り出す
 Bオーナー・店長への忠誠心を育てる

□苦情
 お客の心情を思いやり、話を聞くことができるかが肝心。
 心の余裕がなければ、相手の話が聞けない

■心の余裕をつくる


□成功体験を積ませて、きちんと褒める=認められるということが
 自信につながり、相手の話を聞く余裕が生まれる。

□自分には正しく評価してくれる人がいる。
 認められているという心の余裕があれば、自己否定されていると
 感じず冷静な対処ができる。

□突発事項
 迷ったら基準2つ
 @お客の立場に立って考え、何を望んでいるかを察する。
 A目先の利益を見るのではなく、将来に渡って、お店にプラスに
  なるようには、どうしたらよいのかを考える。


SV育成講座

□時間がないというのは、やる気がないと同義語

□実際成果を上げている人や結果を残している人は、具体的な表現を
 する。
 EX、週に2冊は本を読む


SVの行動計画書

□店別の改善課題の設定を基礎体力の強化

□パート・アルバイトの募集
 ・大型スーパーマーケット求人ポスターを掲示させてもらう
 ・大学の求人コーナーの掲示
 ・ハローワークの活用

□商圏マップの作成
 マップにプロット

□売り場に手が入れば、商品の売り上げは必ず上がる。

□商品展示会のモデルゴンドラをよく理解し、自分の売り場との違いを
 検証する。

■どこが違うのか?どうしてこの方がいいのか?を言語化して考える。
 言語化して文章にすると、頭の中が整理され、伝えやすくなる。



今回が最終回です。
かなり盛りだくさんでしたね。

でも、アマゾンでも販売を終了していますので、ここでしか内容が
わかりませんので、よかったですね。

これからも、販売終了の号が出てきますので、楽しみにしていてください。
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2008年05月21日

2007年10月号 月刊コンビニ その3

「2007年10月号 月刊コンビニ」
          商業界

特集
待ったなし!おでん一本勝負

□ボリューム感の仕込みができるよう、作業割り当てをしっかり組む

□売れない時間帯に2鍋ボリューム展開するのは廃棄ロスにつながる
 1鍋にして、1鍋であふれるようなおでん鍋を展開

■時間帯販売分析をする

カウンター周辺の展開
 @イーゼルとボードを使用したおでんのアピール
 Aバックカウンターでのおでんの「お品書き」
 Bおでん鍋上ののれんや提灯の展開
 Cおでん鍋のライトアップ

□おでんカップを、カウンターに高く積み上げる

□買う気をそそるたねのレイアウト
 □売れ筋のおでんだね
  (大根・たまご)はお客側に多く仕込む
 □新商品・差別化商品も、お客側に仕込む
 □ねりもの・串のもなどは、グルーピングして選びやすい陳列をする
 □すべてのおでんだねが、お客から見えるように丁寧に陳列する。

■見えない商品は売れない。

□おでんは、お弁当やおにぎりと違って、置いているだけで売れる商品
 ではない。24時間シフトに入っているスタッフが意識して、おでん
 鍋を常にお客に買いたいと思わせる状態を維持しなければならない。

スープ命・黄金色で、おでん鍋の底が見えるスープを目指す。

□おでんの仕込み補充スケジュール

時間 鍋数 仕込み・補充・清掃  シフト人数

□たねの特徴でバランスよく仕込む
 「味を吸う」たね
 大根・たまご・こんにゃく・ちくわぶ・がんも・厚揚げ・餅入り巾着
 「味を出す」たね
 昆布・つみれ・焼きちくわ・さつま揚げ・はんぺん

□劣化を早める組み合わせ
 大根と餅入り巾着・ちくわぶ
 牛すじとつくね串
  
□「おでんください」と言われたら
 「いくつぐらいでしょうか?」と聞き数量に合ったおでんカップを
 手に取り、手際良く入れる。

□おでんを見たお客がいたら、すかさず「お取りしましょうか?」と
 声をかける。

□おでん鍋の周辺で、お客とやり取りを見ているだけで、「私も・僕も」
 と、なぜか周りのお客の購買意欲をそそる相乗効果がある。

□メニュー提案
 @300円のヘルシーメニュー
 Aおつまみメニュー
 B500円オリジナルメニュー

□おでんを予約注文したら、予約特典をつける。

□おでんの売り方
 商品の見やすさの徹底
 「商品が見える」ことを第一に陳列し工夫する。

■フレンドリーサービス向上=差別化

□空いているスペースに、はんぺんを浮かせる。

□串ものは、横に寝かせた状態で鍋に盛り、お客への訴求力を向上

□おでんセール時。数字を従業員に伝えることで、店全体で取り組み
 レベルが向上する。

■魚肉ポットのスープを少し足すと、味わいが出る。

■nanaruのお店でも、おでん70円セールの時には、1日
 700個以上販売していますので、おでんの美味しさに自信あり。
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2008年05月20日

2007年10月号 月刊コンビニ その2

2007年10月号 月刊コンビニ」 その2
          商業界 

特別企画
「率と額」をコントロールしてしっかり改善
 秋冬に粗利を伸ばす。

□粗利率が高い商品を積極的に販売することにより、粗利益額を伸ばす
 特別原価の活用

■利益を目指す経営
 死に筋排除→多フェイス展開

□交差比率=粗利益率×商品の回転率

□高額な商品や嗜好品の強いものほど、交差比率が低く
 (商品回転率が低い)

□高粗利益率だが、商品の回転率が低い商品
 (例、高額文具)
 低粗利率だけど、商品回転率が高い商品(例、たばこ・ビール

□高粗利率の商品を目線で展開
 低粗利率の商品をゴンドラ下段で展開

□高粗利額を稼ぐ基本的なMD
 @菓子パンのPB商品拡販
 Aホットペット飲料の新規商品拡販
 BカウンターFF商材の拡販
 Cカップラーメンの新規商品拡販

■儲けの構造を見極める
「ただ売っている時代は終わりました。」
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2008年05月19日

2007年10月号 月刊コンビニ気づき その1

「2007年10月号 月刊コンビニ
          商業界

特集
人員不足を解決する方法

□ローコストで確実なのが、従業員の口コミ(紹介)募集

■中国人つながりが深い
 同じような人が来る

外国人を採用した店の7割が肯定派

■若い日本人の子よりまじめ

□日頃からスタッフとのコミュニケーションにより、突発的な退店は
 避ける。

□臨時雇用の候補者リストを作成

□人員不足の理由
  □多くの大学のキャンパスが都心から郊外に移った。
  □コンビニで働くイメージが悪い

■コンビニの仕事=つまらない
 マーケティングとマネジメント

□元気ある店・きれいな店・お客様に飽きずに来てもらえるような店
 をつくる。

□人が集まらない・やめる原因
 ・割に合わない
 ・食事付きでない
 ・コンビニの時給は低い


□本部と加盟店の儲けの構造を見直して、店をちゃんと経営して
 いけるようにするべき

■人材確保を本格的に取り組む=サービスの向上

□パート・アルバイトを引き付ける魅力のある店
 ・パート/アルバイトの考えや意見を自由に述べられる
 ・店内ミーティング
 ・スタッフを巻き込んだ販促活動
 ・スタッフと世間話
 ・成長ぶりをほめる
 ・笑顔がいいと時給が10円上がる

■スキルを身につけさせる。
 売れる瞬間を体験させる。

□サービスマインド醸成の5つのステップ
 @「人生の成功者」なるには、社会に対して多くの価値を提供できる
  存在になる。

 A「社会に価値を提供する」とは、お客の期待を上回ること。
 
 Bお客が何を望んでいるのか一生懸命考え、行動に移す。

 Cお客の期待以上の、満足とは、サービス、ホスピタリティの実践
  にあり。

 D店舗の接客の仕事は、そうした経験がつめる絶好のチャンス

■実践マーケティング
 売り方を考えるには、最適。

□謝罪は負けでないことを理解してもらう。
 お客が怒っている状態では、まともな話などできない。
 それを鎮め、お互いに冷静に話し合う状態をつくるために、まず誠意
 をみせるという意味で謝罪する。

□できるだけわかりやすい言葉で、具体的な指示をする。
 それもゴール(業務の終わりの状態)を常に明確にして指示

■作業にバラつきをなくすため。

□人材不足の最大の要因は、若者がコンビニに魅力を感じなくなって
 いる。

■マーケティング・マネジメントが学べる

□コンビニの仕事の魅力
 ・若いうちから責任ある仕事を任される。
 ・毎日多くの人に接して喜ばれる。
 ・地域社会に貢献


今回は、盛りだくさんなので、続きものにします。
ちなみに、この号はもうアマゾンでもありません。
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2008年05月07日

2008年5月号月刊コンビニの気づき



2008年5月号 月刊コンビニ」
          商業界


入社式潜入ルポ
ビック3のトップは新入社員に何を伝えたのか。

ローソン 新浪剛史社長
□人生は自己への投資の連続

外国人を採用

■人口が減ってきた以上、そ外国かの労働力も活用しないと、経済が
 成長できない。

□時間という投資を行い自身の資産価値を高める。

□人の価値とは「他人との差」
 価値を付けるためには「努力」を惜しまない。

セブン&アイ・ホールディングス
   鈴木敏文会長
□新入社員3つの心得
 @お客としての目線を持ち続ける
   お客様は、わがままなものなのだと、わがままを受け入れる。
 Aコミュニケーションを大切に
   仕事をするということは、1人でするわけではありません。
 B基本を大切に

■「守・破・離」ですよ。まずは、基本の型を徹底的に身につけましょう。


ファミリーマート
  上田準二社長
□一人一人が、それぞれ自ら感じる、気付く、行動するという意識を
 持つ

■興味=気づき=学び=成長

□ファミマシップ5つの言葉
 @お客様の期待を超えよう
 A仲間を信じともに成長しよう
 B豊かな感性を磨こう
 C挑戦を楽しもう
 D世の中に向かって正直でいよう


特集
 ファミリーマートが強くなってきた。

□三本柱づくり
 @デザート
  本当に良いもので、圧倒的なデザートを作る
  ファミマ=デザートというイメージが強かった
 Aフライドチキン
  欠品をなくす
  フライヤーが売れたときには、他の商品も売れている
 B三ツ星パスタ
  パスタの持ち帰りというのは、コンビニ以外にあまりない。

■Aについて、きちんと廃棄コントロールできるよう、時間帯販売分析
 をきちんとする。できれば、半月に一度はすべきである。


□重点商品で、欠品をなくしていけば、必ず成果にあらわれる。
 EX、キャンペーン時に、24時間1週間欠品がないようにする。

■ものすごい、徹底力である

□人からやらされるのではなく、これだけ徹底して実現させると
 自ら動く。

□仕事を絞ることで、時間的な余裕ができる。
 徹底することで、自分らしさが生まれる。

■仕事を徹底するために、仕事は3つだけと言っている。


□何をしたらよいかわからない人は、自分の周りで起きていること
 に対して、常になんだろうと感じてください。

□当り前のことを当たり前にきちんとやる。
 継続力を身につける。

□フランチャイズビジネスは、規模ろ拡大してローリングしていく
 ビジネス。

□ファミリーマートらしさ
 @強み・・・親しみやすさ
 A提供する価値・・・気軽に心の豊かさ
 B発想の原点・・・ホスピタリティ(おもてなし)

■らしさ・・をイメージして、それを声に出し、文字にしたことで、
 はっきり行動できたのでしょう。


□お客がほしいと思う商品を品ぞろえすることが大事


特集
売れ筋欠品大調査

□利用度分析
 一日の来客数÷1日のカテゴリー販売数
 「弱いカテゴリー」を洗い出し売り方を変える
 「強いカテゴリー」と商品の機会ロスを徹底的に潰す


短期連載特集
 加盟店オーナー争奪戦始まる! その2
 独立支援制度は「福の神」か

□スタッフとの関係づくりを重視

□人の話を聞くことが、人を成長させる


接客初心者完璧マニュアル

□挨拶は、笑顔で、お客さまの顔を見て会釈しながら言う。

□読み上げ登録は、価格と買い物点数だけを言う

雑誌アイスを一緒に入れると、アイスの水滴が雑誌につき、
 ふにゃふにゃになる。
 「別の袋に入れましょうか?」と確認

□お弁当がかなよらない様、お弁当の大きさぴったりに上の部分を
 テープでとめて渡す。

□返品
 基本的には、レシートがない商品については返品を受けない。
 「申し訳ありませんが、レシートと一緒でないと返品を受け
 付けられないのですが・・・」
 
 よく来店されて、本当に買っていそうな場合は
 「レシートがないと返品を受け付けられないのですが・・・
  でも、ちょっとお待ちください。
  確認してまいりますので、お待ちいただけますか?」
 と言って、事務所のPOSデーター確認。
 いつ購入したか聞く

□なぜ、レシートがない商品は返金できないか
 売場から商品を盗んで、返品して現金化するケースが多くある。

 「レシートをくれなかった。」と言われた時には、
 自信を持って
 「当店ではすべてのお客様にレシートを渡すように徹底して
  おりますが、いつご購入されたのでしょうか?」
 と聞く。

■スタッフ教育は本当に難しい。nanaruのお店でも、まだまだ
 全然できていません。
 
 スタッフ教育ができているというのは、スタッフのみでお店の運営
 をできるという仕組みができている状態だと、nanaruは思います。

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2008年04月28日

2007年11月号月刊コンビニ気づき



2007年11月号月刊コンビニの気づき

特集 Aタイプ存続の危機

■Aタイプ存続の危機=コンビニ存続の危機でしょう。

 nanaruのお店もAタイプです。
 
 Aタイプのオーナーには、やはり商売人としての気質が
 強いと思います。
 
 現在残っているAタイプのお店は、かなり好立地の物件でも
 あるので、本部がこれから探してもなかなか見つからない物件
 でしょう。

 カウンターサービスもかなり増え、教えなくてはならないことも
 たくさんあり、アルバイト確保も大変な時代です。

 売り上げが右肩上がりで上がってきた時代は終り、やはりAタイプ
 のお店存続には、コンビニ本部も時代に見合った接し方が必要で
 あると思います。


特集 最低賃金改定への対処法
   総人件費が自動的に下がる
   「シフト改善」でコストアップの難局を乗り切ろう


□夜勤時間帯の圧縮→高時給のシフトを削る

■もう一度作業スケジュールの見直しをする。
 
□無駄な人件費の撲滅
 撲滅した人件費を再投資
 人材確保のための求人費
 モチベーションアップのための時給アップ

■例)いい笑顔ができたら10円時給アップ
 たかが、10円ですがアルバイトさんからすれば、認められた感
 が出ます。
 

□1週間の納品スケジュール、来店客数を見直し、シフトにメリハリ
 をつける。

□無駄な人件費が発生するのと同時に、忙しい時間帯を少人数で作業
 せざるおえなくなり、モチベーションの低下

□まず1回ほめ、それから業務指導を行うという配慮が必要


特集 予約獲得

□予約活動は普段からの付き合いを大切にし、予約に結びつけるところ
 が大きい。

■笑顔の挨拶・声掛けを普段からしっかりとする。

本棚の後ろのガラス面をボジョレーヌーボー一色にすること

■とにかく、どれだけ目立つPOPを作ることができるのかが勝負
 
□A4用紙20枚つなげた大きなPOP
 早期予約の特典をかき出し、文章は短く簡潔に

□必ずしも効果が出なくてもよい、それよりもお客さんにいろいろな
 ことをやっているお店だということを感じてもらうことが大切。

■新しい情報を常に発信していく姿勢が大切

□常にPOPやチラシを配り、声掛けを行う。
 その積み重ねが、次につながる。

■未来投資ですね。

□常に進化し続けることが、勝ち残っていくための唯一の方法

■セブンイレブンのモットー
 「基本の徹底、変化の対応」


特別企画 ここで差がつく「11月の大仕事」

ホット飲料
温冷の切れ変え
□POSデータ検証の流れ
 @昨年度の気温の確認
 Aホット飲料と缶コーヒーの販売数の検証
 B販売上位の販売数の検証

□最低気温15℃が、ホット飲料の販売が爆発的に売れ始める

□売り場展開
 @アイテム数の豊富さで訴求
 Aアイテムを売れ筋に絞る
 B新規商品のインパクト

カウンターFF
□販売目標日販4万円
  内訳 おでん  2万
     中華まん 1万
     スナック 1万

□データー検証手順
 @昨年度の気温の変化と関連性
 A時間帯別の販売動向
 B単品販売動向(日別)

「その時間帯に販売ピークになるのか?」
「時間帯別の陳列数量を決定する」


特別企画
 パート・アルバイトの秋の実力診断テスト

□習得すべき項目やレベルをきちんと明示して、それぞれの能力と
 成果を正しく評価し、それに応じて時給に差をつけることは
 モラールアップを高める。

■チェックリスト形式で、もれなく、重複なくやるべきこと覚える
 べきことを網羅する。


最後に、月刊コンビニのバックナンバーは少ないので、コンビニ業界で
仕事をしている人は、必ずバックナンバーを購入してください。
この号も、残り少ないでしょう。

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2008年04月14日

月刊コンビニ2007年12月号の気づき



「月刊コンビニ2007年12月号」

特集 このまま使える「年末対策」

「人材」絶好のチャンス スタッフの「やる気」向上法

□年末の忙しさを「祭り」や「競争」などのイベントとして
 取り組めば、楽しみ自主的に動こうとする。

□「これをやって」ではなく、「これをやろうか」という状態
 に持っていく。

■自分の意思でやったと思わる。

□評価の方法も、単に声をかけるだけでなく、紙に書いて張り出す。
 手紙に書くなり、さまざまな手段を活用

□効果的な評価を行うには、「○○さんが、こんな工夫をしてくれた」
 など、そのつどメモに残すことが大切

□従業員さんをよく観察し一言、声をかけることを忘れずに

■とにかく、年末は忙しくなるので、オペレーションだけで、手が
 いっぱいになり、周りを見渡す余裕がなくなりますよね。

 そんな時こそ、アルバイトさんに一声かけることで、助かること
 もありますので、注意しましょう。


予約
予約商品の最後の追い込み&完璧受け渡し必須オペレーション

□声掛けの徹底

■この徹底が難しい。これを徹底するには、ずーーーっと、言い続ける
 しかありません。繰り返し、繰り返しです。

□視覚的な告知
 「詳しくはカウンターのパンフレットをご覧ください」と誘導する。

■視覚的告知は、nanaruの以前紹介した、ポスター印刷機能
 のでかいPOPが効果的ですよ。


□戸別訪問

■これは、難しいですね。コンビニでここまでできるのかが疑問です。
 もしやるとしたら、知っているところから始めましょう。


売り場
すっきり売り場維持の「手直し&クレンリネス」

フェースアップは本来「売れたらすぐやる」のが基本だが、なかなか
 定着しない店は、ワークスケジュールに落とし込むことで、24時間
 計画的に売場を管理する。


□ピーク前後前後に販売構成比の高い売場をフェースアップする。

□フェースアップ管理表
 やらせぱなしにせず、確認した上でできているスタッフには、声を
 掛けて評価する

時間     作業     /     /
              月     火

8:00


9:00



モノ言うオーナーと憎めないSV

□前向きに業務に取り組む

□接触回数を増やす

□決まった時間に電話をする

キャンペーンの手ごたえを

□毎週発生するキャンペーンに関する質問

コンテスト上位の店舗はそれだけSVから一目置かれる

コミュニケーションは相手に言葉を伝えるだけではない、理解できる
 言葉を使い話すことで、相手がその行動を変えなければ、コミュニ
 ケーションが成立したとは言えない

■やはり、モノをいわないと、時間のないSVにはどんどん端っこに
 追いやられてしまいますよ。

 nanaruも、電話を定期的にかけ、キャンペーンや商品の情報
 を聞いています。付け加えて、ほしい販促物もねだります。

 やはり、SVも人間なので人間関係の基本「義理&人情」ですよ。


失敗しない「確定申告

□定率減税の廃止
 定率減税には、算出された税額から、所得税の場合はその20%
 (最高25万)を差し引く減税措置


本部認定外経費の取扱

□慶弔費
 葬儀の案内や列席の礼状にその贈呈した金品の額を記入

□町内会やお祭り支払について
 寄付募集の資料や収支報告等の資料に支払金額を明示して、
 領収書の代わりにする


SVの行動計画書

□カウンターFFの販売体制強化
 時間帯の仕込む金額や品ぞろえをする量・陳列方法などは図解
 して示す

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2008年04月04日

月刊コンビニ2008年1月号の気づき

前にも、お話したとおり、月刊コンビニのバックナンバーの気づきを
読み終え次第、随時アップしたいと思います。



「2008年 月刊コンビニ1月号」
           商業界


POPオペレーション

□ POP展開
 @商品に関連する情報を訴求するもの
 A商品そのものの特徴を訴求するもの
 B売り場のわかりやすさ選びやすさを訴求するもの

そして、商品のフェイス数を十分に確保し、視覚性アップ

■ POPについては、nanaru流3段POPを参照
  してみてください。


□ 前出し
 カップめんは手に取りやすいように、棚から1CMほど
 引き出して陳列

□ 予約商品
 @パンフレットを目立つ位置に置く
 A声掛け
 BオリジナルPOP

■ 予約商品は、廃棄ロスがないだけに、取り組みさえうまくいけば
  確実にお金になる商品です。
  
  nanaruも、コンビニ業界に入って2年目のときに、
  予約商品に、重点的に取り組んだことがありました。
 
  nanaruの取り組みは、オリジナルのチラシを作り、
  お店で、お客さんに声をかけて商品と一緒に袋に入れるという
  取り組みです。

  これだと、口下手なアルバイトさんでも、商品と一緒に袋に
  入れるだけなので、簡単にできました。
  
  効果も抜群で、母の日に前年の倍の数を予約してもらうことが
  できました。はじめて、予約商品が3ケタにのった年でした。


□ 掲出するものは、セロテープを輪にして、セロテープが
  見えないように貼る


「新」計数マネジメント

□ 客数は外へ向けた対策
  客単価は店内での対策

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2008年03月27日

月刊コンビニ2008年4月号の気づき



「月刊コンビニ4月号」
      商業界

特集 サービス競争「先手必勝の陣」

2・29 セブン銀行 ジャスダック上場

■ nanaruもセブン銀行の株がほしくて、野村證券
  に連絡しましたが、その時点ではすでに買えませんでした。

  上場前にATMなどの設備投資がすべて終えていたので、かなり
  お得な話でした。

  配当性向もかなり高いらしく、今後の様子を見て、また検討した
  いと思います。


店長の行動計画書4月

□ 採用コストと新人コストは合計で、1人当たり10万円を超える
  ことも多い

■ nanaruのお店では、募集をかけると不思議と人が集まり
  ます。
  nanaruが募集広告を担当してから、まだ1度しか外れ
  はありません。しかも1回にかける広告費は1万〜4万ぐらいの
  ごくごく小さなものです。
  
  最近はWEB広告中心ですが、紙媒体の募集広告を使うときに
  は、キャッチコピーに命をかけて考えます。


□ 新人の導入教育
  マニュアルに沿って進める
  必要事項
  □ 店の住所と電話番号
  □ ストア内のレイアウトと各施設の説明
  □ 休憩の取り方
  □ 食事の取り方
  □ 自店商品の購入の仕方
  □ 不正行為に対する罰則
  □ スケジュールの提出
  □ 遅刻の連絡を無断欠勤の禁止

■ 新人教育はnanaruも今後力を入れていきたい分野です。
  ここでは、書きませんがちょっとアイデアがあります。
  そのうち、ブログでアップしたいと思います。



□ 母の日の予約活動の取り組み
  例、「自分は母親に何を贈るか」を胸のプレートなどに付け
    お客とのコミュニケーションのきっかけにする。

■ 予約商品
 @パンフレットを目立つ位置に置く
 A声掛け
 BオリジナルPOP
これが、鉄則ですよね。
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2008年03月18日

月刊コンビニ2008年2月号の気づき



「月刊コンビニ2月号」
      商業界

緊急企画「値上げ」を逆手に取る
対策 値上げでも「利益を作る」技術

□ 新規商品の発売に伴う特別売価や特別仕入の設定の際に必要十分
  な在庫を確保し、粗利益の改善を図る。

□ 売り上げや利益を稼げる商品の視認性を、できるだけ高める。

□ 売り込みたい商品について、目線の高さに陳列する。

□ セット購買の提案


■ 売上ベースで考えずに、いかに利益が取れるかを常に考えて
  仕入れをする。
  特別原価の商品は、大量陳列で全速力で売り切る。



特別企画「発注」は難しくない

□ 「気温と曜日」を、まず押さえる
   ・天気・気候の変化はお客様の買い物行動を左右し、嗜好を
    変化させる。
   ・お客の多くの行動は曜日においてパターン化

  「曜日」で考える
  日付
  曜日
  天気
  最高気温
  最低気温
  便    1   2   3
  客数合計
  客数便別
  売上合計
  売上便別
  
 以上の情報を曜日別に管理する。

■ 曜日特性は必ずあります。あとは、それをきちんと紙ベースで
  管理できるかどうかです。頭の中で、火曜日は何となく少ない
  という、何となくレベルではダメです。


□ 発注作業の効率を高める5つのポイント
  @ 発注端末の登録データの整理整頓
    休眠状態の商品のデーターは、画面から削除しておき、
    端末の操作の手間を軽減する
  A 作業時間の十分な人員体制
B 夜勤シフトの担当者に発注を任せる
  C 余裕をもって発注の修正を行う
  D 朝に必ず売り場を一巡する

■ 登録データの整理をすれば、おのずと死に筋排除へとつながります。



特別企画 情報のつかみ方&仮説の立て方

□ 商売の基本は、仮説・発注・検証を繰り返すこと。

■ 仕事の基本は、PDCAサイクル

□ 地域に密着した情報を自店から、常に発信できれば、必ず来店
  してもらえる店という位置づけが強まる

■ 店頭などにイーゼルを活用して、地域情報を発信しましょう。

□ 人の動きを予測する上で重要な6つのポイント
  @行事・催事
  Aお休み・連休
  Bお金
  C天候・気温・湿度
  Dその他外部からの情報
  E心理状態

□ いなりずしの3個入りは価格も安く、お金を節約したい昼ごはん
  には、最適いなりずしと、サラダの組み合わせを平日に提案して
  売り込んでもよい



店長の行動計画書2月

□ 積極的にお勧めしたい商品は
  @多フェース
  A手書きPOP・パネル
  Bエンド・レジ前平台展開
  C試飲・試食

□ 「ひな祭りケーキ」の予約活動
  ・「娘さん、おいくつになられましたか?」
  ・積極的にお知らせする

■ 予約活動は、ロスのない商売なので、告知すればするほど
  もうかります。

□ 人手不足でコンビニのサービスレベルは低下傾向にある。
  しっかりとしたサービスが提供できれば、大きな差別化戦略

■ 人手不足=サービスの低下という式を人手をかけずに、どうしたら
  サービス向上できるか。

□ カテゴリーを決めて基本商品の品揃えチェック

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2008年03月07日

月刊コンビニ2008年3月号で気づいたこと



「月刊コンビニ3月号」


特集 
複数店経営で成功しているオーナーはここがスゴイ!


□ 毎日、営業記録ノートを付ける
  B5サイズのノートに、時間帯別の客数、客単価、中食などの
  残数、おでん・中華まんなどの売り上げを記し、状況を分析して
  コメントを書く。

□ 数字を手書きし、そうなった理由を考えることで、店の状況を
  より正確に把握でき、次の発注にも生かせる。

□ 従業員には、必ずシフトに穴をあけないという責任感を持たせ、
  どうしても休む場合は代わりの人を自分で見つけるように
  決めておく。

□ シフトフォローによく入ってくれる従業員というのは、
  「店のために」という責任感が強く、またオーナーや奥さん
  が大変だからと気を使ってくれる人が多い。
  そういう人こそ店長候補として育てることができたらよい人物
  なのである。


■ 複数店舗を実際に経営しているオーナーと普通のオーナーの違いが
  わかった気がします。
  複数店舗経営のオーナーは、常に記録をして、改善をしています。
  日々忙しいというだけで、仕事をしているオーナーはいつまでも
  忙しい気がしました。

  家業と企業の差が出ていると思います。


春の新商品「利益の作り方

□ 新商品を大々的にアピールすることで、お客さまの手を思わず
  商品に伸ばさせ、結果的に買い上げ点数や客単価アップさせること
  が可能になる

□ 売り場作りの流れは
  @新商品情報を確認する
  A重点的に販売する商品を選定する
  B売り場・展開場所を決定する
  C関連商品、テーマなどを決定する
  D販促物を準備する
  E実際に売り場を展開する

□ 粗利益を増やす
  @値入率の高い商品を品ぞろえする。
  A値引きロスを減らす
  B一定期間の特別値入率を活用

□ 粗利益だけでないこと
  @販売数の高い商品
  A販売金額の高い商品
  B粗利益額の高い商品
  C粗利益率の高い商品
  絶対的に販売数が多い商品(売れ筋商品)を品ぞろへしないと、
  お客さまからすると、ほしい商品がない


□ 余分な在庫を持たずにボリューム感を演出する法
  @棚間隔の見直し
    棚板を斜めにする
    棚板に下敷きを敷く
    よい棚間隔の目安は、ゴンドラの正面に立った時に、ゴンドラの
    背面ボードが見えないこと。

  A空き箱活用
    見えないところには商品を陳列しない
 少ない在庫を多く見せる


特集 
春の新商品「利益の作り方」

□ 死に筋目安
  雑貨であれば、4週間
  加工食品・菓子2週間


■ 死に筋排除については、1月31日の内容を読んでください。
  死に筋排除手順がかかれています。

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