「2008年6月号 月刊コンビニ」
商業界
特別企画
鮮度感を武器にする
□アラームが鳴った際に必ず「申し訳ございません」と言う。
■意外と、何も言わずに交換しているアルバイトさん多いですよね。
□販売期限管理を徹底する工夫
@ダブルチェック
A早めのチェック開始
危なそう(廃棄になりそう)な商品をゴールデンゾーンに集める
Bアラームでの告知
廃棄チェック時間にアラームが鳴るよう時計セット
C小まめなフェースアップ
□雑誌の売り上げを伸ばすポイント
「発売日へのこだわり」
特集
新立地店舗の損得勘定
□一般的な小売業の場合、営業利益が3%以上であれば健全
営業利益率=営業利益÷売上高×100
特集
親子パートナーは強い
□継ぎたいと思われる店とは、コンビニを経営するメリット
・子供がいる場合、子供との時間が取れる可能性が高い
(朝食・夕食を一緒に食べれる)
・サラリーマンと比べて、時間の融通がきく
・自分が経営者となって運営できる面白さがある
・自分が努力した部分が、数値となって返ってくる面白さがある
・頑張った分が、売上げや利益に反映される面白さがある。
■親子パートナーの皆さんどうですか??
継ぎたいと思われるお店づくりできていますか?
親子パートナーの子供の皆さんが、子供時代お父さん
お母さんと夕食一緒に取っていましたか?遊んでましたか?
nanaruはオーナー夫妻が義理の父・母にあたるので、子供時代は
わかりませんが、奥さんに聞くと、ほとんど一緒に食べたり、
遊んだりしたことがないと聞きます。
以前、本部の研修で他のお店のオーナーの御子息が
お店を継ぐので、研修を一緒になりましたが、その時にも、
同じような話を聞きました。
やり方によっては、一緒に遊んだり、ご飯を食べたり可能でしょう
が、出来ているお店は一握りだと思います。
継ぎたいと思う店づくりのためには、人材をいかに育てるか。
いかに楽しく仕事ができるお店を作れるか。
このブログを読んでくれている皆さんは、マネジメントや
マーケティング、コーチングといった手法を知っていると思う
ので、お父さん・お母さんの時よりも、理想の店作りに近づいて
いると思います。
これからも、一緒に考えながら作りましょう。

